Gooベビーでこんな記事を見つけました。

はしかや突発性発疹などの感染症にかかって、熱が上がりかけたときによく起こるのが特徴。
けいれんの発作は1~3分程度。
生後6カ月~3才に多く、6才を過ぎるとほとんど見られません。
一過性で後遺症もありませんが、再発を繰り返すときには予防的な意味で抗てんかん剤を服用することもあるそうです。

熱性けいれんは、たいていは一過性のもの。自然におさまり、後遺症の心配もありませんが、ほんとうに熱性けいれんかどうか確かめる必要があるので、初めてけいれんを起こしたときは必ず受診し、観察したことの報告をします。
また、次のような症状のときにはてんかんやほかの脳の病気の可能性もあるので、すぐに病院に行き、診察や脳波検査を受けてください。
・けいれんが10分以上続いた
・けいれんの様子が左右非対称
・1日に2回以上起こした
・6才以上で起こした
・熱がないのに起こした

初めてけいれんを起こしたときにはついあわててしまいますが、大声で名前を呼んだり、体を揺するのはダメ。また、口の中にスプーンや割り箸、指を入れるのはタブー。かえって口の中を傷つけたり、かまれてしまう危険性があります。口の中に吐いたものがないことを確かめたあと、落ち着いて、次のことを確認しましょう。
・衣服をゆるめて、顔を横向きにする。
・医師から処方されている薬があれば使う。
・けいれんの時間をはかる。
・熱をはかる。
・けいれんの様子を見る。
・おさまったあとの様子を見る。

ひきつけがおさまって受診するときには、今後熱が出たときの対応についても相談しておくと安心。次に高熱が出たときのために、けいれん止めの座薬が処方されることが多いようです。
何度もけいれんを繰り返すときには、予防のために2~3年くらい抗てんかん剤を服用するケースも。